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荷捌施設 組合事務所 |
野辺地町は、古くより北の商港として栄え、その名残が本州最北端の『常夜燈』として今に伝わっています。南に八甲田連峰、町の中心部を流れる野辺地川が、北の陸奥湾に流れ込み豊かな自然に恵まれており、県内有数の海産物の宝庫です。
漁業を取り巻く厳しい環境の中「ほたて生産出荷管理情報システム」「真なまこ生産出荷管理情報システム」を導入し皆様へ生産履歴の情報を公開してまいりました。
お蔭様を持ちまして関係者の方々や消費者の皆様からご好評をいただき順調に推移いたしております。
今後とも、野辺地町漁業協同組合を、ご愛顧下さいます様お願い申し上げます。 |
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| 代表理事組合長 |
五十嵐 實 |
| 副組合長 |
吉田 国彦 |
| 理事 |
横濱 勝則 |
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熊谷 謹一 |
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野澤 茂 |
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長濵 正輔 |
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柴崎 昇 |
| 代表監事 |
砂原 則行 |
| 監事 |
五十嵐 正彦 |
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吉田 幸司 |
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組合員組織
| 組織名 |
構成
員数 |
| 野辺地町漁協女性部 |
27名 |
| 野辺地町水産研究会 |
10名 |
| 野辺地町漁業青色申告会 |
88名 |
| 野辺地町漁協遊漁船部会 |
61名 |
野辺地町漁協刺網・底曳・底見
漁業者連絡協議会 |
31名 |
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組合員数
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平成19年度 |
平成20年度 |
平成21年度 |
| 正組合員数 |
167人 |
160人 |
156人 |
| 准組合員数 |
136人 |
139人 |
135人 |
| 合計 |
303人 |
299人 |
291人 |
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職員数
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平成19年度 |
平成20年度 |
平成21年度 |
| 男子職員 |
6人 |
7人 |
7人 |
| 女子職員 |
3人 |
3人 |
3人 |
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業務内容
| 業務課 |
組合員の漁獲物その他生産物の運搬・保管・販売業務
組合員の事業及び生活に必要な物資の供給業務 |
| 総務課 |
水産動植物の繁殖保護・資源管理・その他漁場利用に
関する指導業務 |
| 経理・共済課 |
経理事務
共済事業業務
青森県信用漁業協同組合連合会代理店業務 |
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沿革
| 昭和24年 6月 |
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野辺地町漁業協同組合設立 |
| 昭和33年 |
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ほたて自然貝の大発生 |
| 昭和39年 |
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ほたて貝種苗生産の成功 |
| 昭和47年 |
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ほたて貝栽培漁業技術の確立 |
| 昭和49年12月 |
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野辺地町字野辺地478番地に事務所新築完成 |
| 昭和49年 |
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フランス向け輸出始まる |
| 昭和56年 |
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ほたて貝耳づり養殖漁業者の増加 |
| 平成2年 |
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対フランス禁輸問題発生 |
| 平成10年 9月 |
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信用事業部門を信漁連へ事業譲渡 |
| 平成13年 9年 |
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EU査察団野辺地町漁港を現地視察 |
| 平成13年 |
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EU向け輸出HACCP対応漁協の認定を受ける |
| 平成14年12月 |
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EU向け輸出解禁 |
| 平成15年 9月 |
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トレーサビリティ導入検討委員会発足 |
| 平成15年12月 |
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『ほたて生産出荷管理情報システム』稼動 |
| 平成17年10月 |
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海水殺菌・冷却装置設置 |
| 平成18年11月 |
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『ほたて生産出荷管理情報システム』QRコード化 |
| 平成19年 2月 |
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『真なまこ生産出荷管理情報システム』稼動 |
| 平成19年 7月 |
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『ぢまきほたて』商標登録 |
| 平成20年11月 |
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『意欲溢れる攻めの農林水産業賞』最優秀賞受賞 |
| 平成22年 3月 |
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野辺地町字野辺地568番地に荷捌施設、組合事務所新築完成 |
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