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のへじのなまこ
漁法

底見漁法について
この漁法は、ハコメガネと呼ばれる道具で直接海底などを見て「なまこ・ウニ・アワビ」等を採る漁法です。

底見漁法1

底見漁法2

底見漁法3

片方の手で摺を使い船を操作し、もう片方の手でたも網のついた長い竿を使う昔ながらの漁獲法です。

底曳漁法について
写真1 「なまこ桁網」と呼ばれる道具を使い、海底にいるなまこを漁獲します。網は袴のように3つの袋がついています。(桁網の大きさ約1m50cm・重さ約60kg)

写真2
写真3
「なまこ桁網」を海へ投入し約30分程、海底を曳きます。

写真4 ロープをドラムで巻き、桁網を船の縁まで巻き上げます。

写真5 次に、フックのついた手巻きドラムを使い桁網を船の上に引き上げます。

写真6 手巻きドラムを使い船の上へ桁網をあげたところです。

写真7 袋網をフックで吊り上げたところです。

写真8
写真9
このように袋の中にはなまこの他にも海藻やカニ・ヒトデ・ウニ等様々なものが入っています。

写真10 それぞれを選別し組合へ出荷します。

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